入社3年目、チームワークのためにすること

本投稿は、アプレッソ Advent Calendar 11日目の投稿です。

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皆さん、こんにちは。

また今年もやってきました、アドベントカレンダーです。

そして私は對馬です。

 

さて、今年は何を書こうかな、と考えていましたが、考える時間もあれなので前回・前々回からの続きである「入社○年目の心構え」について書こうかなと思います。

まずは振り返りをば。

前々回:

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前々回は私にとって最初のアドベントカレンダーでした。

今読むと文章がぶっ飛びすぎてて、我ながらとてつもなくアホみフレッシュさを感じますね。

ではなくて、内容について。要するに1年目は「実践と復習あるのみ」というまとめでした。

 

前回:

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前回は2年目の話。ここでは「たくさんの人と交流して世界を広げよう!」という内容でした。

 

これまではこんな内容を書いてきました。

それでは本題の3年目の私についてここから書いていきたいと思います。

 

3年目

3年目。何事にも節目に例えられる年です。

石の上にも三年。とりあえず三年。三年目の浮気…。

 

ちょっと脱線しますが、「石の上にも三年」の文章について、ついこの間知ったこと。

本来は「石の上にも三年いれば暖まる」、冷たい石の上でも三年いれば暖まるという文章らしいですね。私はてっきり「石の上がどんなに固くて居心地が悪くても3年も居続けたらなじんでくる」というような「硬さ」についての話だと思っていました。まさか「温度」についてだったなんて…。

3年もいなくても30分くらいで感覚も麻痺してきそうなものですけどね。

 

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そんなこんなで私も3年目を終えようとしています。

3年の節目、というよりもいろんなことがあって3年目とか関係なく節目の年となってしまいました。(※このたび親会社に転籍となり、4月に引っ越しをし、さらに11月にオフィス自体が引っ越しになりました。)

 

そんな3年目に感じた大事なことはチームワーク

 

いきなりでしたが、3年目はチームワークに注目です。

というのも、2年目のときは「交流」をメインで活動しました。

社外などたくさんの方と交流するようになると、その分だけいろんな思考・働き方に触れます。そうなるとああしたい、こうしたいの願望、自分の中の理想が生まれてきます。

 

 

そんなとき、改善案を上手に提案できればよいのですが、いかんせん所詮3年目。そして加えて不器用な私ですから、ただ不平不満をぶつけただけになりました(実話)。実話とかとても恐怖ですね。【実録!本当にあった怖い話】です。冬ですけど。

 

 

伝え方が育っていない状態で訴えるのは非常に危険です!

3年目のテーマにもあるように、チームワークは大事です。会社はチームなのです!

不平不満を撒き散らすのは、和を乱すだけの行為になりかねません!紙一重なのです!

 

そんなチームワークを大事にするために、私はちょっと落ち着くことも必要だなと感じました。

 

 

そこで最後に感情をコントロールする技術をチェケラ!

 

実践したコントロール

メタ認知

今回、私はこれにお世話になりました。

メタ認知とは、認識を認識することです。はたから見ると今の自分はどううつるか、それを考えるとなかなかむやみやたらに騒ぎ立てることはできなくなりました。

 

◇音楽

感情をコントロールできます。

出社時には勢いのあるメタルを聴いています。退社時にはストレス発散のため激しいメタルを聴いています。

または、出社時に「今日も1日がんばるぞあ!」となるような電波ソング、退社時に何も考えなくていいけどなんとなく楽しくなれる電波ソングという組み合わせも◎

 

◇1/f ゆらぎ

これは大学の講義で習ったことです。声に出して読みたい日本語だと思います。

ざっくりと説明すると、規則正しくも不規則な「ゆらぎ」は心地よいと感じる、ということです。

 

アロマキャンドル

炎の揺れは1/fゆらぎです。その不規則なゆらぎはリラックス効果があるとされています。また好きな香りもともに楽しめます。個人的には蝋が溶ける様子を眺めるのもいとをかしです。

部屋を暗くしてぼーっとするとすべてから解放された気分になれます。※この状況を第三者目線で見るとかなり危ない図になります。

 

電車

電車の揺れも1/fゆらぎです。電車で眠くなるのがそれですね。

これから通勤時、揺れに身を任せてみると落ち着けるかもしれません。でも私は満員電車は苦手です。

 

 

あまりオフィスで実践できるものがありませんでしたが、私が実践しているのはだいたい以上です。

 

 

最後に

3年は長くも短かったです。惜しいことをした、とも思います。

それでもまだまだこれからの身なので、時間はかかるかもしれないですが模索しながら、来年の今頃には何か一つ晴れていればと思います。

 

灯台下暗し、実質のチームはなくとも全体としてのチームの一員であることを、忘れずにいたいです。